FX取扱会社を選ぶときの6つポイント

FX取扱会社を選ぶときのポイントである「取引条件」には、6つの項目があります。

 

この取引条件は、会社ごとに差異が大きく、自分の取引スタイルに合うかどうかで、獲得利益が大きく違ってくる可能性があります。十分に比較検討することが必要です。

 

「売買手数料とスプレッド」は、FXのコストには、売るときと買うときにかかる手数料と、売値と買値の差のスプレッドがあります。多くの会社で取引手数料は無料となっていますが、スプレッドについても確認しましょう。

 

「スワップポイント」は、2通貨の金利差ですが、これも会社によって異なっています。スワップポイントが高い通貨ベアを中・長期的に保有する場合は、スワップポイントが高い会社が有利になります。

 

「最低証拠金と最低取引単位」も会社ごとに異なっています。取扱通貨単位は1万通貨単位が多いのですが、中には1,000通貨単位で取引できる会社もあります。自分の元手に応じて、証拠金額や取引単位を決めて、それが可能な会社を選びます。

 

「取引ツールの使いやすさ・サポート対応」は、FXの取引では、注文が1秒を争うようなこともあります。注文機能の充実や、取引画面の見やすさ、ポジションの確認のしやすさ、電話対応があるか、などもチェックしておきたい点です。

 

「取扱通貨ペア」の数も会社によって異なっています。10通貨ペアという会社から、120通貨ペア以上あるという会社までありますから、事前にチェックが必要です。

 

「レバレッジ」は、現在、最大25倍に規制されていますが、最小レバレッジが1倍の会社から25倍というところまであります。低レバレッジ取引をする場合は、最小レバレッジの確認も必要です。



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