重要指標の1つの経済指標

為替変動はさまざまな理由で常に変化しています。その理由としては、重要指標が挙げられます。

 

重要指標の1つとして、経済指標があります。

 

FXのトレードは海外通貨を扱うものですから、海外の経済指標を常に意識しておく必要があります。特に、重要指標とされている経済指標を挙げてみます。

 

米雇用統計は、特にトレーダーの間で注目されているもので、毎月第一金曜日の22:30は大きな騒ぎになっています。

 

また、FOMC(米連邦公開市場委員会)は、米国の金融政策の方針を決定する委員会ですが、FMOCが年8回6週間ごとに開催されており、火曜日・水曜日の日本時間3時15分ごろに発表されています。

 

このFOMCの発表後には、一挙に50銭以上も動くこともありますので、注目しておかなければなりません。

 

そして、ISM製造業景況指数があります。これは、景気の動向を示す指数です。毎月第1営業日の日本時間23時に発表されます。

 

ISM製造業景況指数は、他の重要指標より一番早くに発表されるため、為替変動に大きく影響することが多いようです。

 

GDPは、実質国内総生産のことですが、3か月間集計されて、毎月25日ごろの日本時間21時30分に発表されます。

 

これらが重要指標とされていますが、重要指標だけでなく為替変動に影響のある指標は他にもあります。

 

重要指標だけでなく、他の指標も含めてチェックしておき、今後の経済状況を把握しておくことが大切です。



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